半身浴や体操で冷え改善して美尻に

おしりや足など下半身太りの原因となるのが冷え性。

冷え性を改善すればきれいなヒップラインも夢ではありません。

半身浴や深層筋を刺激する体操で、冷え性を改善していきましょう。

半身浴では、37~40度以下のぬるま湯にみぞおちの下までつかり、頭から汗が滴り落ちるまで20分以上つかることが大切です。

汗が出ない場合は大さじ1~2杯の塩を入れると効果的です。

深層筋を刺激する体操は、イスに浅く座って背筋が丸くならないように注意しながら左肘と右膝を近づけ、反対側の右肘と左膝も同様に行い、これを交互に20回行うという簡単なもの。

深層筋への刺激により内臓温度がアップします。

毎日のちょっとしたケアで冷え性が改善し、小尻を実現することができますよ。

おしりの皮膚はデリケートなため下着の摩擦や締め付けなどで黒ずむことがあります。

このおしりの黒ずみはゴシゴシこすったりすると余計にひどくなるので、入浴の時には顔と同じように優しく洗うようしましょう。

入浴後にはしっかりと保湿ケアすることもおしりの黒ずみ対策では大切です。

また、酵素を入れたお風呂につかるのもおしりの黒ずみやおしりのかさつきにとても効果があるようです。

酵素が皮膚から吸収されることで血流が良くなり新陳代謝がアップするだけではなく、皮膚を乳化して古い角質を取り除きやすくします。

このような酵素の効果でおしりの黒ずみは改善され、つるつるの美肌を導いてくれます。

自然治癒力を高める酵素は健康維持にも美容にも絶大な効果を発揮してくれます。

過剰な皮脂分泌が原因でできるにきびは、
顔や背中に限ったことではありません。

おしりも皮脂分泌が多く下着や服などで顔よりも蒸れやすい上に皮膚がデリケート。

そのため吹き出物やにきびなど肌トラブルが起きやすく、にきびができると悪化しやすいところでもあります。

おしりのにきび対策としては顔同様できるだけ清潔を保つことが大切ですが、入浴の際にボディブラシなどでゴシゴシこすると逆にダメージが大きくなります。

にきびケア用の石鹸を使って手のひらで優しくなでるように洗いましょう

下着は汗を吸収し通気性のよい綿素材のものを選び、パウダー入りのデオドラントシートなどでこまめにおしりの汗を拭き取って
サラサラ感を持続させるケアも大切です。

また、L-システイン配合の医薬品を内服するとより効果があります。